社会人がビジネス英語を身につける方法

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言語の習得とは学問・勉強ではない

日常にありふれる英語に少しだけ工夫を

習慣付けるということには、そもそも英語の能力を向上させたい、話せるようになりたい、と言う気持ちが大前提になることはご理解下さい。
つまりは、やる気があると言うことが前提になります。
言語を習慣化するということは、机に向かって勉強すると言うことも糧になりますが、まずはご自信の興味のある分野で考えてみましょう。
例えば、洋楽に興味のある方は、極力毎日少しでも良いので聞くようにしましょう。
また、どうせなら歌詞を見ながら歌ってみてはどうでしょう。
学生時代には面倒でしかなかった発音やアクセントが自ずと分かります。
皆さん、学生自体の文法の基礎はあるはずなので、それも再学習出来ます。
その程度で十分です。
興味のあることであれば、調べたりすることも基本的には苦にならないはずです。
この様なことを発見し、とにかく毎日欠かすことなく英語に触れることから、習慣化へ向かうことが出来ます。

言語中枢を刺激して効率よく成長

英語に毎日短時間でも良いので接することで、言語中枢と呼ばれる脳の一部が刺激を受けます。当然、皆さんは日本語の言語中枢は発達している為、日本語での日常会話において何ら問題なく日本語を使用しているはずです。
しかしながら、英語の言語中枢は?と言うと基本的には無いはずです。
この言語中枢を作ることで、いわゆる英語脳が出来上がり、スムーズな会話が出来るようになると言われています。
この言語中枢を作るために習慣化する必要があります。
英語の言語中枢が出来上がると、日本語と英語の交換作業を都度することなく、英語だけで処理することが出来るようになり、スムーズなやり取りが出来るようになります。
英語で夢を見るようになったら…などと言う事をよく聞きますが、これもまさに英語脳が出来上がったからであると言えます。
時間を要する作業にはなりますが、避けては通れない道です。
少しずつだけど着実にコツコツと始めてみましょう。