社会人がビジネス英語を身につける方法

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英語を身に付ける目的

目的である伝えることを達成する為に

ジェスチャーや表情は、話している内容を補足する意味では極めて有効な非言語コミュニケーションの方法です。それらが日常である外国人との会話の中で、例えば無表情でとても楽しい話をしても、聞き手が困惑し伝わるべき内容も伝わらなくなってしまうかもしれません。また、聞き手は話し手に対して、この人は何て冷めた人なんだ、と言うネガティブな印象をもたれてしまうかもしれません。
日本人は苦手な分野かもしれませんが、目的を果たす為の補助となるこの方法を使わない手はありませんね。
オーバーにする必要はないのかもしれませんが、普段より少し大げさにやってみても、聞き手にとっては普段以上になることは無いはずです。
確実にこちらの意思や考えを伝える手助けに必ずなります。
非言語の意思疎通ではありますが、ビジネスにおいて正確に伝えることが求められます。
その為に活用できるものは是非使いましょう。

細かいことは気にせずに、伝われば良い

学生時代に英語の成績において文法を正しく使うことは必須でした。
そのためか、文法にとらわれて話すことが出来ない、間違っていたら恥ずかしい、と言った思いから話すことを諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。
実際に多少文法が間違っていようが伝わることの方が多いです。
現在分詞、過去分詞、わざわざそんなに難しくする必要ありません。
例えば、日本に来た外国の方が皆さんに、『明日、東京に行って来ました』と言ったとします。
文法上は、未来と過去が混在した誤りですが、その前後の会話からどちらの話なのかは必ず分かります。
その様な時、皆さんはきっと、片言で話す相手のことをしっかりと聞いて理解しようとするはずです。
同じように、我々が英語を話す場合、相手は理解しようと注意して聞いてくれます。
文法や誤りを恐れて諦めるのではなく、折角理解してくれようとしてくれるのだから、積極的に話しましょう。
伝わればそれで良しです。