社会人がビジネス英語を身につける方法

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使おうとしているのは母国語ではなく外国語

積極的に機会を得る

他のページで、英語を習慣化することが重要だと書いておりますが、実際に日本で普通に生活する中で、英語を使うケースはそれ程多くないのが現状です。
ですから、例えば仕事上で外国人が来日した、または社を挙げての会食など英語に触れることの出来る機会には積極的に参加しましょう。
不安であれば、今英語を勉強していると伝えれば、相手は親身になって理解しようとし、ゆっくり分かりやすく話してくれます。
この様にすることで、お金を掛けることなく英語に触れることが出来ます。
また、同じように英語を学ぼうとする方が回りにいたら、ゲーム感覚で英語だけで話す、メールやSNSを英語でやり取りするなどをやってみましょう。
また、個人では一人で考え事をしている内容や会議などで話そうとしている内容を英語で発声してみるのも良いです。
実際に声に出してみることがポイントです。
これは一人でも出来る簡単なトレーニングとして有効です。

一定語彙力と最低限の文法、大きな勇気

英語を使う為には、一定の語彙力と最低限の文法が必要になります。
難しい単語は他の言葉で置き換える、または説明すれば相手は理解してくれます。
そして、最低限の文法があれば通常のやり取りはできるはずです。
印象としては、中学で学んだ単語と文法で大抵の事は済むと思います。
しかしながら、ビジネスではそうはいきません。
そのビジネスにおいて、よく使われる単語や言い回しなどがあるはずです。
ただ、それらはそんなに多いものではないので、使いながら覚えていくと言ったやり方で良いと思います。
それよりも、大切なことは勇気を出して話すこと、聞き取れなければ勇気を出してもう一度言ってとお願いすることの方が大切だと思います。
異文化コミュニケーションは新鮮なことが多く、なかなか楽しいものです。
それも、英語を使えるからこそ出来る経験です。
恐れずに積極的にコミュニケーションすることでどんどん経験してみてはいかがでしょうか。